「高知県働き方改革推進会議」を開催

 

我が国は、人口減少社会の到来する中、性別、年齢、障害の有無を問わずすべての人々が、働きやすく、活躍しやすい職場環境を作ることで、一人一人の潜在力が最大限に発揮され、労働生産性を向上させていくことが重要な課題となっています。

高知県は、全国に先行して急速に少子・高齢化、人口減少社会が進んでおり、これに歯止めを掛けるためには定住者を増やすことが必要です。そのためには、産業振興策とともに誰もが安全・安心に働ける職場環境を実現し、正社員として働ける安定した雇用(良質な正社員雇用)を確保・創出することが重要となっており、所定外労働時間の削減、年次有給休暇の取得促進、多様な正社員制度の導入などにより、長時間労働や転勤を一律に求める従来の雇用管理を見直し、効率的な働き方を進める「働き方改革」が求められています。

 そこで、高知県内各地で働き方改革推進の気運を醸成するため、「定住の決め手は良質な正社員雇用の確保、創出」という観点から、国、県、労使団体の代表者が一堂に会して意見を交換し、課題解決のための共通認識を得るとともに、国、県の雇用対策と労使の自主的な取組に反映させることを目的として、「高知県働き方改革推進会議」を設置し平成28年1月25日第1回会議を開催しました。

当日の議事概要等については、以下をご覧ください。

 

 

  【第1回会議:平成28年1月25日開催】

   ・議事次第等(PDFファイル:31KB) 

   ・議事テーマ(PDFファイル:9KB) 

   ・議事概要PDFファイル:24KB)

 

 

※ この記事に関する問い合わせ先:高知労働局労働基準部監督課(088-885-6022) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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