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セクシュアルハラスメントが原因で精神障害を発病した場合は労災保険の対象となります

 

 労災保険では、業務が原因となったけがや病気について、治療費や休業補償などの保険給付の対象としていますが、労働者に発病したうつ病などの精神障害についても、業務が原因で発病したか否かを判断するため、「心理的負荷による精神障害の認定基準」を定めています。

 セクシュアルハラスメントやパワハラなど、業務による強い心理的負荷を受けたことが原因で精神障害を発病した場合で、この認定要件を満たすときは、労災保険の対象となります。

 業務による出来事のうち、セクシュアルハラスメントの労災認定の考え方、労災請求に関する手続等の詳細については、以下をご参照ください。

 

 ●セクシュアルハラスメントが原因で精神障害を発病した場合は労災保険の対象になります

 

 また、高知労働局においては、セクシュアルハラスメントやパワハラなどによる精神障害の労災請求に関する相談窓口を設け、臨床心理士の資格を持った担当者が相談対応を行っています。相談窓口の詳細については、以下をご参照ください。

 

●セクシュアルハラスメントなどによる精神障害の労災請求に関する相談について

 

(参考)「心理的負荷による精神障害の認定基準」

 

 

  高知労働局雇用均等室でも職場のセクシュアルハラスメントに係るご相談を専門の指導員が受け付けています。

●悩んでいませんか?職場でのセクシュアルハラスメント

 

  

この記事に関するお問い合わせ先

労働基準部 労災補償課 TEL : 088-885-6025

高知労働局 〒780-8548 高知市南金田1番39号

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